「オレ、結婚はあと3年はいいわ」
婚活パーティーに来てるにも関わらず、このような男性が必ずいる。
そして結婚には時間が必要だ、などと平気で言う。
が、騙されてはいけない!
30代以上の婚活で重要なのは、スピード感です。
今日は、
・婚活で出会っているのに、一向に結婚の話ができない
このような方へ向けて、スピード婚で大成功する方法を私の経験をもとに伝授したいと思います。
婚活しているのに、1年以上も付き合う必要があるのか?
結論から言うと、1人に1年以上も時間をかけてしまうのはもったいないと考えています。
ご存知の通り、婚活では年齢に関してはかなりシビアです。
日本では、「35歳の美女より30歳の普通の子がいい」という感覚の男性の方が多数派なのです。
時間のロスは、生涯未婚に繋がります。
結婚相談所なら期限が設けられているので問題にならないのですが、問題はアプリや街コンなどのツールで出会った場合は要注意です。
相手のことを、いかに短期間で知ることができるか、がポイントとなります。
そのために欠かせないことが、生活において、婚活を最優先にすること。
「プライベートは婚活一本」という姿勢が超重要なのですよ。
出会えた相手とは毎日連絡を取り、週一で会うことに専念するべき。
しつこいようですが、日本の婚活は1歳でも年齢が若い方が有利だからです。
極端な言い方をすると、性格の良さや気配りなどは二の次です。
週1ペースで会っていると、3ヶ月経過する頃にはお互いのことが分かってくると思います。
それでももしよく分からない場合は、
・車の運転を観察する(車の運転で思いやり度がわかる)
これらをあえてやってみることで、短時間でその人の癖が分かります。
言い方は悪いのですが、「見切りをつける力」こそが成功の秘訣なのです。
時間を無駄にしないテクニック
私の経験から、時間を無駄にしないためのテクニックをご紹介します。
期限を設ける
どこで知り合ったかは関係なく、結婚を意識した相手に「お付合い期限」は設定しましょう。
私の場合は、結婚を意識した相手に対して、6ヶ月/1人 という期限を設けていました。
これを長いと取るかは人それぞれですが、後でこれが本当に役に立ったと実感しています。
ちなみに夫とは数回デートを重ねるうちに、「これは本物かも」という手応えがありましたが、期限を決めておかないとズルズルと付き合うことになりかねないと感じたのです。
その気持ちから、出会って1ヶ月ほどで夫に自分の意思を伝えました。
期限を伝えるコツとその心構えについて
期限と言うと、ものすごく事務的でロマンスがないと思いませんか?
そのため、重要なのは伝え方となります。
「自分が何を望んでいて、いつまでにどうなりたいのか」を冷静に相手に伝えるのです。
例えば、
という感じです。
焦ってる感が丸出しで嫌、リスクが高すぎるのでは?という気持ちもあると思いますが、これでフェードアウトされるなら、その程度の相手なのかな、と思います。
「早い段階でフェードアウトしてくれてありがとう」くらいの気持ちで進めればしめたものです。
相手からどう思われるかよりも、自分の人生に悔いが残ることの方が怖いですよ。
ちなみにこれは、時間のロスを防ぐ効果だけでなく、「いつでもそこにいる便利な女」から脱却できる効果も大きい。
ほどよく自立した女性は、男性にとって魅力的に映ると思いますよ。
期限を伝えることについての注意点
けれど、期限を伝えることは、一瞬で別れが到来するほどの破壊力もあります。
以下の注意点を必ず守って下さい。
付き合いが浅すぎるうちに期限を設けるのはリスクです。
もし付き合い始めの頃に期限を伝えたいのであれば、毎日連絡を取り、週に一度は会い、お互いの結婚感や人生観を話し込むこと。
スピード感は大切ですが焦るのは最も危険ですので、あくまでも冷静に期限を設けてみてくださいね。
さいごに
私が期限に厳しく動くことができたのは、間違いなく結婚相談所での活動による影響でした。
まさかこんなところで役に立つとは思わなかった。
私が活動していた相談所では、
がルールだったので、期限を設ける癖がすっかり根付いてしまっていたみたいです。
私が期限を設定したことに対して夫にどう思ったのかを聞いてみたところ、「ちょっとびっくりした」そうです。
「でも結婚を意識していた立場としては、嬉しかった」とも言っていた。
30代半ばとなれば、このくらいのスピード感は理解してもらえるのだと思います。
大切なのは、明るく、軽く、冷静に、自分の意思を伝えること。
大丈夫です。
相手のペースに振り回されることなく、自分で結婚の舵を取ることは可能です!
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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