断捨離マニアになって4年目を迎えます。
始めたきっかけはなんと婚活でした。
婚活では結果が出ず、病気で身体も動かず、仕事には忙殺され、何もかもうまくいかない時。
そこで実施したのが、断捨離です。
持ち物のおよそ80パーセントに別れを告げました。
私なんてもう、断捨離したから結婚できたようなものです。
それは、一体なぜか?
今日は、婚活と断捨離の関係性について私の実体験をもとに迫って行きたいと思います!
なぜ婚活と断捨離が関係あるの?
断捨離 = 不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れること。(Wikipediaより一部抜粋)
そうです。
単純にモノを減らすだけではないというところが、婚活にダイレクトに効くところ。
言うまでもなく、婚活中の私の部屋はモノで溢れていましたが、なぜモノが多いと婚活が上手くいかないのでしょうか。
それは、モノが「自分の思い込み」を強めるからなんです。
どういうことかというと、
本当は要らないモノなのに「当然のように必要」だと思い込んでしまうこと。
この要らん思い込みこそが、婚活にダイレクトに影響するのです。
良い例が、必要だと思ってとっておいた洋服の替えボタン。
そう、つい捨てられないアレです。
しかし、50個ほどストックしてあった替えボタンを使ったことは一度もありません。
このように、自分の強い思い込みによって手放せていないモノが沢山あるのです。
これを、婚活に当てはめてみましょう。
自分がこだわっている相手への条件は、本当に必要でしょうか?
イケメンじゃないと嫌。
初婚じゃないと嫌。
次男じゃないと嫌。
大卒じゃないと嫌。
同世代じゃないと嫌。
年収・身長・体重・血液型・地域…。
これは、私がブログを通じて最も伝えたいことなのですが、
婚活を邪魔しているものの正体は、「執着と常識」なんです。
モノの呪縛から解放されることが、
「執着と常識」から解放されることに直結するんですよ。
断捨離で本当に手放すべきモノについて
では、断捨離で本当に手放すべきモノを見ていきましょうか。
本当に手放すべきモノ、それは、
自分を知らず知らずのうちに縛っている「執着アイテム」です。
コレらを手放すことで、婚活最強脳になっていきます。
では「執着アイテム」とはどのようなものかといいますと、
断捨離で最終選考まで残ったモノたちをイメージして頂くと良いかと思います。
最終選考通過者こそが、執着のかたまりですから。
参考までに、私が手放した「執着アイテム」をご紹介します。
断捨離スタート時には、「捨てられるわけないだろっ(怒)」と思っていたモノたち。
じゃ〜、捨てなきゃいいじゃん!というご意見もあるかもしれませんが、これらは最終選考まで残ったとはいえ、一旦は「要らないモノ候補」に入ったモノたち。
ここで自分の心の声を無視しては、一向に選択力は身につきません。
こういった「執着アイテム」を手放すコツは、
「これからの人生を一緒に歩みたいかどうか。」
これを自分に繰り返し問うことです。
大切な人にもらったものや高価なものは、思い入れが強くて当然ですよね。
でも、自分に本当に必要なのかと繰り返し問うことで、
実はもう年齢にそぐわなかったり、全く使用していなかったりしてなんとなく持っているだけのモノが実に多いのです。
それらをなんとなく取っておいてしまうと、取捨選択が下手になっていきます。
分かりやすく言えば、「なんでも欲しい!」という状態になってしまうのです。
これを婚活に置き換えてみましょう。
お相手の条件なども、「とりあえず何でも「良いほう」をいい!」という状態になるのです。
取捨選択ができないということは、婚活砂漠での死を意味します。
もしこうした執着を手放すことができれば、確実に選択力が身につき、生活が変わります。
生活が変われば、当然人生も変わる。
自らが選んだモノだけを大切にすることで、婚活でも確かな目を持って選択することができるのです。
さいごに
断捨離と婚活の因果関係について、私の経験から綴ってみました。
不思議なことに一つ手放すことに成功すると、
コレが要らないってことは…、もしかしてアレも思い込み!?と、何かに目覚めたかのように次々と手放していけるのが断捨離の面白みです。
私は断捨離後、半年で結婚相手を見つけるに至ったのですが、
断捨離が婚活人生に直結するとは本当に驚きでした。
このように、婚活と断捨離は切っても切り離せない関係があるのですが、この一回ではとてもこの情熱をお伝えしきれていません!
次回は実際に断捨離が婚活にもたらした影響について、私の実体験をもとにお届けしたいと思います。
またお付き合い頂けると嬉しいです^^
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
では、また🎵
おまけ:(断捨離の背中を押してくれた書籍たち)


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