【婚活で相手を怒らせたらどうする?】相手の怒りポイントは超重要。

 

婚活で相手を怒らせたことはありますか?

 

私はあります。

 

背景は、結婚相談所で出会った男性との初デート。

私は残業で待ち合わせに間に合わせることができず、

15分遅らせて現地集合にできないかお願いしたところ、お相手を激怒させてしまいました。

 

今日は、

自分にぴったりの結婚相手を見極めるポイントとして、怒りをテーマに迫ってみたいと思います!

 

 

婚活では重要な「怒りポイント」

何に対してイラっとくるのかというのは、結婚生活を送るにあたって重要なポイントです。

怒り感覚のズレにより、結婚後の幸福度が左右されると言っても過言ではありません。

 

冒頭の私の例では、急な変更でお相手を怒らせてしまいました。

原因は、お互いの「怒りポイントの違い」です。

相手に申し訳ないという気持ちを持ちつつも、「残業だから仕方ない」という甘えがあり、社会人同士なのだから分かり合えるでしょ、と期待してしまった。

一方お相手の方はというと、自分だって忙しい中やりくりしたのに、こんなに直前に酷すぎる。直前の変更だったので、パニックを起こしてしまった。

という言い分でした。

私は若干モヤモヤしつつも、相手に対して配慮がなかったと猛省しました。

 

ところが最近になって夫にこのことを話したら

「どこに怒る要素があるの?」と。

私は、「初対面だよ?しかも直前でだよ?ふつう怒るもんじゃないの?」と聞くと、

「急な変更はいくらでもあるし、理由次第では仕方がないと思うんだけど。」と、実にあっけらかんとしていました。

人によってここまで認識が違うのかー!

ちなみに私も15分遅刻する程度のメールは普段からバンバン貰っているし、特に気にしない性格です。

別に自分は悪くなかった!と開き直りたいのではなく、同じ事象が起こったとしても、人によって捉える感覚がまるで違うということが重要なのです。

世の中にいる上手くいっていない夫婦の大半が、この怒りポイントのズレによるものではないかと思います。

私は夫のこの大らかさにとても助けられていますが、逆に「こんなルーズでは困る!」という人も必ずいると思う。

お互いの怒りポイントが近い者同士が、上手くいくのです。

今年で結婚生活4年目に入るけれど、怒りポイントが合うこともあり、我が家ではほとんど喧嘩になりません。

 

怒りの先にあるその人の本質

ちなみに冒頭の怒りメールの彼は、フツーに良い人でした。

何が問題なのかというと、彼の感覚に比べ私はありえないレベルのルーズであるということ。

もし結婚してしまったら、毎日ルーティーンのようにめちゃくちゃ怒られるだろうことが予想されます。

私の場合、この程度でパニックを起こされては無理なんです。

のちに仲人づてに聞いた話ですが、

この男性は、私とは正反対の「しっかり者の年上女性」と結婚したらしいです。

私はしっかり者でも姉御肌でも決してありません。

何に対してイラッとくるかは、相手の本質を見極める上で重要なポイントなのだとこの出来事を通して改めて思いました。

 

相手の怒りポイントを手っ取り早く知る方法

もし相手がとても素直な人なら、早い段階で相手の怒りポイントを知ることができます。

でも、婚活なんてみんな猫かぶってます。

何に対してイラッとくるのかは、深く話をしたり長く一緒にいてみなければ分かりません。

当時ベテラン仲人さんから教えてもらった良い方法があります。

それは、

あえて混雑したところへ行ってみること。

コレです!

多くの人のイラッとポイントが潜んでいるのが、混雑した場所だからということです。

 

人が多くて思うように進まない(怒)

店員の段取りが悪くてイラつく(怒)

子供が泣きわめいてウルサイ(怒)

 

自分に対してはまあまあ優しい相手が、第三者に対してはどう出るのか、を見極める最短の手段。

 

横柄な態度に出るのか。

冷静にのんびり構えるのか。

それとも、パニックを起こすのか。

 

ここでモヤっとした出来事があるなら、大収穫です。

ちょっと意地悪な方法かもしれませんが、結婚後の悲惨な毎日を想像すれば、かなり使える手です。

 

さいごに

私はどんくさいので、車のナビがとても苦手です。

だいたい通り過ぎた地点でナビるので、いつも相手から怒られます。

夫は私が人生で出会った初めての「ナビで怒らない人」でした。それは、私にとっては本当にありがたく、その大らかな性格によって心地よい日常を送れています。

どんなにお金を稼いでいて話が面白い人でも、日常がギスギスしてしまうのは私には耐えられません。

怒りメールの彼には悪いのですが、早い段階で「怒りポイント」を把握することができたので、結果的にはありがたい出来事でした。

「結婚前は両目で見て、結婚後は片目で見ましょう」というようなことが言われていますが、

ぜひ婚活中は、両目で相手の「怒りポイント」を見極めて頂きたいと思っています。

そうするとあなたの結婚相手は、意外な人かもしれません。

心地の良い日常を送ることができるお相手と出会えるよう、応援しています!

 

怒りポイントは、結婚後の生活を左右する。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また🎵

 

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