デートに誘われましたとしましょう。
その人が例えば、墓マニア。
そのデート、断っちゃいますか?
※著者は本当に墓マニアとデートしたことがあります。
今日は、
趣味が合わない人を断っちゃうのはもったいない理由
についてフォーカスしていきたいと思います。
趣味が合わない相手から申し込まれたら受けるべき?
結論から言うと、
絶対に受けた方が良いです!!
そして、できることならこちらからお誘いしてみるべき。
理由は、趣味が違っていても結婚生活自体は成り立つからです。
むしろ、趣味が違うことがメリットに化ける可能性大。
ちなみに、これまでセンスが合わない相手は、結婚相手として相応しくないとお伝えしていましたが、「センスと趣味」は別モノだと私は考えています。
関連記事:結婚相手にふさわしい人を見つけるヒントは、身近な人にあった。
趣味が異なる相手と結婚するメリット
実は、趣味が異なる相手との結婚はおトクなのです。
なぜなら、お互いの世界を共有しあえるから。
ちなみに私の夫はレースが趣味です。
私には全く興味のなかった分野なのですが、一緒に参加することで、そこでしか出会えない情景や人間関係があり、見聞を広げることができたなーと思っています。
もちろんレースに限らず、どのような趣味にも言えることで、
自転車、歴史、散歩、ハイキング、漫画、映画、音楽、プログラミング、墓…と、どの分野に関しても、知らない人にしてみたら「未開の地」です。
あなたが当然のように知っていることも、知らない相手からしたら「ものすごいこと」となる場合も大いにあるんですよ。
自分の大好きなことで、結婚相手に新しい分野を与えられるのは贅沢だなあとつくづく思います。
趣味が合わない相手と会話を広げるコツ
そうは言っても、趣味が合わないのに何話したら良いのよ?という方もいらっしゃると思います。
大丈夫です!
コツさえ掴めば、少なくとも2時間はもたせることができますから。
それでは、そのコツを、話し手・聞き手に分けて解説いたしましょう。
話し手として
話し手として、まずやっちゃいけないことはなんでしょう?
そう。
とにかく喋りまくること。これはいけない。
自分はその趣味が大好きかもしれませんが、相手にとっては興味がないということを肝に銘じるべきです。
私もかつて、趣味のジュエリー制作の話を相手に延々としたところ、ものの見事に一回目でフラれました。
逆に相手から2時間、まるっと趣味の話をされ続けた時はドン引きしました。しつこいようですが、お相手はこちらの趣味に対して興味がありません。
そのため、何を、どこで、どんな風に楽しんでいるかを手短に話すことを意識します。
趣味を「登山」と仮定して、NG例とOK例を比較してみましょうか。
例)趣味:登山。
ある時は急に雨が降り出したことがあって2時間も雨宿りしたのですが、その時に〇〇という道具が重宝するんですよ。
そういえば、その道具というのは△△製で登山仲間にも人気があって、…」
登山はハードだけれど、登りきった時の達成感と山頂のビールが最高でやめられません。
帰りに温泉に立ち寄ったりしながら気楽に楽しんでます。」
なんとなく分かりましたか?
どこでどんな風に楽しんでいるかに加えて、その趣味で何を得ているのかまで話すと、お相手がイメージしやすく、退屈しにくいです。
NG例では、登山初心者には詳細すぎて退屈させてしまいますので、もっと仲良くなってからお話しするのが良いかなと思います。
聞き手として
さて、お相手の趣味を聞く場合。
この場合取るべき行動は、
自分がインタビュアーとなって相手の話を引き出すこと。
興味ないし引き出すなんて無理!と思うかもしれません。
そう、興味がなくってもいいんです。
話の中で「自分が知らないこと」をとにかく聞いてみることが重要です。
もう知らないことなら、なんでもオッケー。
そこで意外にも面白い話が聞けることもあるし、もしかしたら思わぬところで共通点を見つけられるかもしれません。
仮に面白くなかったとしても、相手も積極的に話を聞いてもらえたら嬉しいはずです。
そのため、
興味ないなーと適当に流したりせずに、意地でも「知らないこと」や「少し気になったこと」を、どんどんお相手に聞いてみて下さい。
自分の視野も広がるし、良い印象も残せて一石二鳥ですよ!
さいごに
同じ趣味なら、簡単に距離を縮められるし、結婚後も一緒に楽しめます。
でも、趣味が全く違う場合も、一人で生きていたら知りえなかった世界を楽しめるので、これこそが結婚の醍醐味だと私は思っています。
趣味が合わないことをどうかハンデと思わず、超前向きにとらえて、可能性をじゃんじゃん広げていってください。
意外な人が結婚相手になっているかもしれませんよ?
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
では、また🎵


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