結婚相手にふさわしい人を見つけるヒントは、身近な人にあった。

 

結婚相手にふさわしい人がわからない…。

みんな当たり障りないけど、特別いいとも思えない。

 

もー、誰でもいいよ!!

 

こんな感じで自暴自棄になっていませんか?

かつて婚活中の私は、いつもこんな感じでした。

 

出口が見えない婚活中の皆さま、こんにちは。

今日は、

自分にふさわしい結婚相手を見つける方法をお伝えしたいと思います。

 

結婚相手としてふさわしい人はこんな人

結婚相手としてふさわしい相手は誰なのだろう?

 

大恋愛した相手?

それとも、

条件に満足した相手?

 

どれも結果オーライなのですが、私は第三のタイプの

「今まで好きになったことがないけれど、すごく気が合うタイプ」

が現実的な結婚相手だと考えています。

 

そうです。

今までの人生で、恋に落ちたことがないタイプです!

 

例えば、あなたがいつも恋に落ちる相手が、

スーツの似合う長身・公家系の顔立ち・バリバリのエリートだとしましょう。

デートもこなれていて、おしゃれもトークも気配りも完璧な彼。

でも、いつも彼の都合ですぐに帰ってしまい、彼の好きな店はなぜか私の大嫌いなスペイン料理。

 

一方、私の言うところの第三のタイプは

スーツはゆるく似合っていて、小動物系の顔立ち、身長はあなたと変わらない

でも、仕事に対する姿勢が共感でき、食の趣味も合い、何より笑うとかわいい。

 

どっちを選ぶ!?となった時、

おそらく大体の人が、今まで好きになったタイプ=長身エリートを選ぶと思います。

けれどこのケースで幸せになれるのは、今まで恋に落ちたことのないタイプ=小動物のほう。

なぜなら、エリート君にはあなたと共通したセンスが無いから。

婚活で苦戦している人は「結婚=恋愛の延長」というイメージが強くあり、「自分が恋しているかどうか」を重視しすぎてしまう傾向があるのです。

確かに、男と女なのだから、恋愛のエッセンスがなければつまらない。

けれど小動物系の彼は、仕事に対する姿勢や食の好み似ていて、笑顔が魅力的ということで、ゆくゆくは外見のハンデをクリアできる可能性が高いんです。

 

結果的に生活の質に直結するのは、お金でも美貌でも優越感でもなく、どこまでいってもお互いのセンスなんです。

トキメキを強烈に追求しすぎると、婚活が長引きますよ。私のように…。

 

では、そんな第三のタイプをどうやって見つけるのでしょう?

私が婚活中ドツボにはまった時に行っていたワークをご紹介します。

 

自分にふさわしい結婚相手を見つけるための方法

なぜかわからないけれど、居心地がいいと感じる人っていませんか?

年齢や立場なども関係なく、ラクに話せる相手。

その人たちを一度羅列してみてください。

 

(例)
・会社の部長
・よく行くカフェのスタッフ
・大学時代の先生
・高校時代からの友人
・いとこ

 

次は、その人たちの特徴を書き出してみて下さい。

 

(例)
・明るくて、少しSっぽい
・細かいことでくよくよしない
・よく喋ってくれる
・リードを取ってくれる

 

このように身近な人で「心地いいな〜」と思う人がいたら、

その人たちの特徴こそが、あなたが人生のパートナーに求めている要素である可能性が高いです。

 

このワーク、私は孤独に何年も行ってきましたが、

「条件は理想的なのに何かしっくりこない!」と感じる相手を判断する時にとても役に立ちました。

このワークを続けた先には、

どんなに素晴らしいスペックを持った相手に対しても、自分にしっくりこないと感じればスパッと断ることができるようになります。

ピンポイントで自分に合う相手を探し当てることができると同時に、タイムロスも防げる。

自分を棚卸しするために、何度も繰り返しやってみることをお勧めします。

 

さいごに

婚活を始めたばかりの頃は恋愛感情ばかりを優先していたので、浮気性や夢追い人のような結婚はふさわしいと言い難い異性ばかりでした…(笑)

そんな私だったので、突然「婚活市場」に放り込まれて戸惑いました。

何を基準に選んだらよいの?と。

私が選んだ相手は、まさに第三のタイプ。

夫には「今まで出会った居心地のいい人」に共通する部分が沢山ありました。

何年もコツコツと一人で「ワーク」をやってきた甲斐ありだと実感しています。

結婚は他人同士だからこそ、相性が命。

悔いが残らないよう、ぜひ何度も棚卸しをしてみてくださいね。

身近な人にヒントがあるので面白いですよ。

 

「居心地がいいな」と感じる身近な人たちに、結婚相手を見つけるためのヒントがある。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

では、また🎵

 

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