結婚相談所は受け身な男性ばかり?接待のような婚活はもう嫌だって人へ

 

結婚相談所で次々と出会う受け身な男性。

もういい加減に疲れた。

 

今日は、受け身な男性に疲弊している女性に向けて、その原因と解決法を、私の体験から深掘りしていきたいと思います。

 

 

結婚相談所は受け身な男性が多い

結婚相談所で活動した感想はまず、受け身な男性が多かったこと。

仮交際に進んでも、デートに誘うのは私からで、お店を決めるのも、デートプランを考えるのも、なぜかいつも私。

 

あまりにも毎回なので嫌気がさし、担当カウンセラーに相談したら、

「結婚相談所にいる男性はおとなしい人が多いのよ。それよりも相手のいい部分を見てあげた方がゴールは近づくんじゃないかしら。」という実に的を得たアドバイス。

プランを練るのが苦じゃない自分の性格もあるけれど、いつもきっかけを作るのは私ばかりとなると、とてもつまらないし盛り上がらない。

相手の良い部分にフォーカスすることは婚活では欠かせないけれど、なんかしっくりこない。

 

一方、婚活中の友人に聞いてみると、「え?自分で店を決めたことなんてないよ」と。

この違いは何だろう?と思い、彼女と一緒に合コンに行くことに。

すると、その差が分かりました。

 

彼女は相手に動いてもらっている。

一方私はというと、

つい自ら行動してしまう。

勝手に相手の話を掘り下げて聞いてみたり、相手のドリンクの注文をしたり、皿を片付けたり。

 

私が受け身な男性ばかりと縁があったのは、自分で勝手に動きまくっていたからだということに気づいたのです。

自ら行動すると、受け身な男性を「安心」させてしまうのかもしれません。

 

受け身な男と気さくな女は、相性がバッチリ

受け身な男と、気さくな女は相性バッチリ。

ただし、それは根っからの「気さく女」な場合だけ。

女性が根っからの世話焼きではなく、あくまでも「誰もやらないから仕方なく」というケース、意外にも多いのではないでしょうか。

私の場合、自分で勝手に世話を焼いたくせに、内心は「たまには頼りになる姿を見せろよな…」と不満をこぼしていました。

これでは婚活がうまくいかないわけです。

 

かつての私のように受け身な男性への不満が溜まっている女性は、婚活はどう行動するのがベストか?

 

受け身な男性と出会った時の解決策

自分のキャラクターを変えるのはナンセンス、エネルギーの無駄。

そして、活動場所が「結婚相談所」である限りは、受け身な男性との遭遇率が高いままです。

そこで試行錯誤した結果、私が考えた解決策を挙げてみたいと思います。

 

1.受け身男を育てる

受け身な男性を、自分好みに育てる。

結婚相談所で出会う受け身な男性は、恋愛経験の乏しさによる理由が圧倒的に多い。

あえて手を抜くような酷い連中もたまにいるようですが、大半は悪気なく「気が付かないタイプ」です。

 

そんな伸び代のある彼を育てる方法は、

「うまく頼って、褒める」を繰り返すことです。

 

これにより、やがて彼は行動するということに「意味」を感じるようになります。

具体的には、

・希望のお店をさりげなく伝えて予約を入れてもらう。
・「あなたの行きたいところに行ってみようよ」と伝え行き先を決めてもらう。
・自分の好物を伝えて出張先で買ってきてもらう。

など。

ポイントは、「行動を起こしてもらったら褒める」のサイクルを繰り返すこと。

この「褒める」の部分を省くと、行動することに快感を得られず効果が出ません。

どうしてできないの?と怒っては絶対にダメです。

この方法は友人の旦那さまで実証済みで、根気よく育てて今では立派に成長した!と満足げに話していました。

つまり、知らない人には教えてあげれば良いということです。

ここを乗り越えさえすれば、結婚相談所は優しくて頭が良く、好条件な人ばかりなので、幸せな結婚ができる可能性が高いのです。

 

では、そもそも「育てるのは性に合わない」という場合はどうするべきか?

 

2.受け身男が苦手なら、活動フィールドを変える

そもそも受け身な男性に魅力を感じない人も多いことと思います。

女子たるもの、やっぱり頼り甲斐のある男性がいいと思うのは自然なこと。

 

そんな人は、一度「結婚相談所」から抜け出しましょう。

結婚相談所で活動する代わりに、

・婚活アプリ
・社会人サークル・習い事
・sns 
・飲み会・合コン
・一人旅

など、今まで活動してきた範囲から思いっきり外して行動範囲を広げる。

【婚活アプリ/結婚相談所/街コン/一人旅】筆者の婚活体験をまとめてみた

【SNS婚活】筆者はどのSNSで結婚相手を見つけたか

理由は出会う場所によって、人種が全く違うからです。

 

そこで重要なのが、肩書きや収入などの「条件」を思いっきり外してみる。

まさに私がこの方法で成功しました。

 

結婚相談所がおすすめできないということではありません。

でも一旦結婚相談所を離れて俯瞰して見ると、結婚相談所での受け身男性の異常な割合の高さを思い知ります。

自分の考えを変える必要はないんです。行動する場所を変えればいいだけ。

小さな世界で悩み続けるよりも、一歩踏み出すことで驚くほどラクになります。

 

さいごに

かつての私の悩みは「全然しっかり者じゃないのに、しっかり者に見られてしまう外見」でした。

だから自分には頼りない男性ばかりが集まるんだ…と。

そんな悩みから、「頼りない女子に見られたい」と思い工夫したりしていたんですが、自分のキャラを変えても不自然なだけでした。

受け身な男性が苦手なら、まずはそれを自覚すること、そして行動範囲を変えることが大切なのだと今は思います。

周りは「そんな贅沢を言っていたら結婚できない」と言うかもしれませんが、妥協して結婚したらストレスに埋もれる毎日が待っています。

その時に責任を取るのは、周りではなく自分なんです。

私は理想の男性にたどり着くまでに人一倍時間がかかったけれど、最後まで自分を貫いて本当によかったと思っています。

もし婚活で受け身な男性ばかりで疲弊しているようなら、腰を据えて自分好みに育てるか、結婚相談所の外へ一度出てみて下さい。

意外にもすぐに良い出会いが待っていたりしますよ。

 

受け身な男性に出会ったら、①自分好みに育てる ②活動フィールドを変えてみる

 

 

 

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