40代女性ミニマリスト 髪を断捨離してQOLが爆上がりした話

日々無駄を排除したいと考えていた中、ふと髪を断捨離しようと考えました。

QOL(クオリティーオブライフ)を爆上げするための断捨離。

今日はロングヘアー歴=年齢の私がベリーショートにした話を紹介します。

髪の毛を断捨離しようと思ったきっかけ

40年以上ロングヘアーだったのは、ひどい癖毛だったからで、

これまでショートやボブにしたいと美容師さんに何度も相談してきましたが、爆発しますよ、の一言で諦める日々でした。

もう、本当にひどい癖毛で。

艶はなく、うねりは不規則、極め付けが一本一本がチリチリに縮れて「ボンバー」という名に相応しい髪です。

勉強中も映画を見ている時も漫画読んでる時もずーっと気になって触ってしまい、何事にも集中するのを妨げていました。

そのひどい癖毛を編み込んだり、シニヨンにして誤魔化していたのだけど、鏡を見るたびに憂鬱になる人生。

しかも量も多く、乾かすのにも10分近く掛かる。

 

サラサラのストレートとまでは行かなくとも、もうちょいマシな髪質ならないいのに、と悩むこと40年。

ミニマリストになり、人生の「不快」を取り除くことが習慣になった今、この現状を無視できない状況に…

そして閃きました。

あ、ベリーショートにすればいいじゃん。

ボブやショートだからダメなのであって、ベリーショートにすりゃこの髪も暴れようがない。

で、ベリーショートをオーダーしたところ、美容師さんの素晴らしい腕もあり、大正解だった!というお話です。

髪を断捨離したメリット

ベリーショートにして心から良かった!まずは髪を切って良かったことから紹介します。

髪を乾かす時間を節約できた

ベリーショートにして、ドライヤーの時間が10分から1分に。

毎日9分の短縮ですよ。

月にすると4.6時間の短縮。年間なら55時間の短縮に!

電気代の節約にもなりますね。

以前はドライヤーの10分を想像すると、風呂自体をキャンセルしたい気持ちでいっぱいでした。

本当に毎日の負担になっていて、これさえなければ毎日どれだけ楽になるだろうかと坊主頭が心から羨ましかったのですが、今はほぼその夢が叶っています。

セットの手間を省けた

ベリーショートになってからは、髪を濡らしてムースをつけて終わりです。

以前は爆発したロングヘアーを濡らし、オイルをつけ、編み込み、ジェルで整え、最後に後れ毛を巻いて完成でした。

人並みの身だしなみを作るのにこんなに大変だったなんてね…

ついでにヘアゴム、ピン、ヘアーバンド、ヘアーアクセサリーなども一気に断捨離しましたよ。

等身が変わった(頭が小さく見える)

これは思わぬ副産物?というか想像していなかった嬉しいことですが、ベリーショートにして頭が小さく見えるように。

私は身長がそこまで高くない上に顔が長めなので、ロングヘアーだともっさり見えてしまうのです。

ベリーショートにして、顔が短く見えるようになったため、目の錯覚で小顔に見せることに成功しました。

さらにベリーショートとロングワンピースは好相性なんです。さらに小顔に見せてくれることが分かったので、もうロングワンピ一択のワードローブにしようかなーなどと思っているところです。

排水溝の掃除が楽になった

ロングヘアーだった頃は1週間で排水溝が詰まっていましたが、今ではほとんど詰まることはありません。

もちろん床に落ちる髪の毛も気にならなくなりました。

ピアスが映えるようになった

ベリーショートになると耳周りに余白ができるため、ピアスが目立つようになりました。

小ぶりのプチっと可愛いピアスも、ゆらゆら揺れる長いピアスも、ロングヘアー時代より褒められる機会が増えました。

同じものを着けていても、髪が短くなるというだけでおしゃれに見えることもある。これまた嬉しい驚きでした。

髪を断捨離したデメリット

確かにメリットばかりではあったけれども、多少のデメリットも。

髪を切った後のデメリットも紹介します。

美容院代が掛かるようになった

ショートは少し伸びただけで形が変わります。

特に私は前髪が短いタイプのベリーショートなので、1ヶ月半経過するともっさりしてきます。

ロングヘアーはしばらく切らなくても大きな変化はなく、美容院をおサボりしても問題ないのだけど、ベリーショートだと頻繁にメンテナンスが必要だということが判明。

ロングヘアー時代に比べると、年間5万円ほど出費が増えましたが、今のご機嫌な日々を5万円で買っていると思えば安いものだと思っています。

おじさんに見えないための工夫が必要になった

ベリーショート時代の後藤由紀子さんが、おじさんに見えないように工夫されていると本でおっしゃっていました。

あんなに女性らしく可愛らしい方ですらそうなのだから、「男顔」の私が工夫しないわけにはいかないなと。

あの人男なの?女なの?となるのはちょっと嫌なので、外出するときはメイクとピアスをして、ちゃんと女性に見えるように工夫しています。

 

以上、髪の毛の断捨離のお話でした。

髪にそこまでお金をかけるかどうか?問題ですが、たとえぱっとしない服を着ていても、髪型がちゃんとしていれば「素敵」に見えるものだと思っているので、美容院代は必要という判断に至りました。

諦めていた自分の髪型ですが、失敗してもまた伸びるし!と気軽に試せたのが今回の勝因でした。

私の経験を通して、思い込みを外し気軽にトライする方が増えると嬉しいです。

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